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dmの宛名を利用する方法は複数ある

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種類を選んで費用対効果アップ

 dmの主な使い方は、企業や商品、サービスの顧客に対するダイレクトな宣伝広告や販売促進です。
 特に圧着DMであれば、印刷面積を広く設けることが出来る上に閉じた状態で送れますので、顧客の個別情報を盛り込んだOne to One マーケティングに利用する事で、反響率をアップさせる期待があります。
 また、1通に多くの情報を掲載する事で、コスト削減にもつながります。日本郵便によると、年間約40億通を超える取り扱いがあるとのことですから、それだけ効果を見込んでいる企業があるということですね。
 目的は、新規顧客の獲得だけではなく、見込み顧客を見つけ、購入を促すことです。興味を持っている相手に資料請求または来店などを促し、顧客に育てていくステップになります。


 大量のdmを製作する場合、どのような圧着DMを選ぶべきかを考えなければいけません。印刷面が複数パターン存在しますが、主に「V型圧着」「Z型(N型)圧着」「大型圧着」などの方式があります。
 V型は2つ折り、Z型(N型)は3つ折り、大型は最終的にはハガキサイズになりますが、A2サイズ相当のデザイン面がありますので、かなり情報量を多くすることが出来ます。
 また、先に糊が塗ってある専用紙を使用する先糊型圧着や後からラミネートするフィルム型圧着、普通紙に特殊な糊などを塗って圧着する後糊型圧着などもあります。
 圧着するメリットは、まず内容を第三者に知られる事なく顧客へ届けられるため受け取ったほうの安心感も強く、レスポンスにつなげやすいということや、面数に比例して情報量を多く出来ることです。多少納期とコストがかかりますが、伝えられる情報の濃さを考えれば費用対効果は十分あると言えます。


 大事なのは反響率が約2%だという点で、100通出してなんらかのレスポンスが得られる確率は2件未満、しかもそれがダイレクトに売上につながるとは限りません。
 つまるところ、どれだけ多く配布出来るかが結果を出すカギになり、費用対効果を上げるための基本策になります。
 どのような方式を採用するか、どれだけ無駄なコストを削減できるかが重要ですね。ただし、長期保存に向くものではないので、1カ月程度ですべて郵送を終える必要があります。
 ロットを考えて一度に大量に製作して自社で保管し、随時発送する場合でも、長期在庫にしてしまう事は避けたほうが良いでしょう。
 企画毎、キャンペーン毎に製作し、タイムリーな情報を発信出来るのが一番の強みですし、個別に情報を出すよりもインパクトが強い販促が可能となります。

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